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方向音痴にまにあわない

思ったこと、映画、音楽の事なんかを書いていこうと思います

土師ダムへ

土師ダムへ行ってきました。
天気予報によると、北向きの風が4〜5m。行きは天国、帰りは地獄。
まあ、行きは上り、帰りは下りなんで、上り+追い風、下り+向かい風で帳尻が合うかな。
 
この時期に土師ダムに行きたかったのは一年ぐらい前にロードバイクを買ってちょっと経ったぐらいに初めてロングで走ったから。
一年経って少しは成長したのか確認したかった。
 
今回は前回と違って、可部バイパスを通りました。
下の写真は新し目のトンネルが何個か続いたうちの一つ。基本、トンネルの前後は危険回避のため、歩道を走らせてもらった。
ただ、歩道があるのは途中までで、仕方なく旧54号線に進路変更せざる得なかったのが残念。
 

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旧54号線を進むとこんな分岐が。当然、上根方向へ県道5号線を進みます。
殆どの車は54号線の勾配6%の坂を駆け上がって行くので、一気に走りやすくなります。と同時にちょっと勾配の角度も上がるんですけどね。
 

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そんな上根方面へ進むとすぐにこの看板が。
広島市脱出でございます。
 

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この後、唯一のヒルクライ上根峠を登る。でも勾配も4%ちょっとで、100mもないぐらい。
一年前は足を着いたんだよな、と懐かしくなりました。
登り切ったところにはこんな看板が。
分水嶺ブラタモリで聞いたやつだ。前回は気付かなかったけど、こんなものがあったなんて。
水を垂らしてみたかったです。
 
 

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こっからはゆるい下りに追い風という最高のシチュエーション。
進む、進む。夢の様な巡航速度で一気に土師ダムへ。結構路面が悪かったりするけど、最高に気持ちよくペダルを漕げました。
程なくして、こんな湖にかかった橋を渡ると土師ダムサイクリングターミナルへ。
ここは、親子連れて楽しめるサイクリングコースが有ったりするんだけど、ロードで走るような感じではなかった。
 

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なかにはこんなものも。サイクル列車。なんだと思ったらペダルがついていて、乗った皆で漕いで進むみたいだ。
ただ今は閉鎖中ぽかった。
 

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本当かよ、と心でツッコミを入れて、いざ帰宅しますよ。
 
あ、建物はこんな感じ。

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バイクラックもありました。

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帰りには土師ダムに寄って、向かい風のなか帰路につきました。
これが想像以上にキツかった。八千代のゆるい上りとか最悪。
上根峠の下りもご褒美のはずが、あんまりスピードが出ない。それでも気持ち良いことには変わりないが。
でも、時速30kmを超えると風の壁がドンと正面からぶつかったような感触が。こんなのは初めてだ。
そんな向かい風に苦しめられながらも、旧54号線ゆるい下りに助けられながら可部へ到着。
 

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可部の裏道にはちょっと趣のある古い町並みが残っている。
観光地になるほどではないけど、自転車で通るのはいい感じだ。
古そうな造り酒屋や醤油の蔵元があったりする。醤油屋はまだ作ってるのかは不明だけど、手作り雑貨屋さんが併設されていた。
こういう町に住んでみたいけど、町の人は別になんとも思ってないんだろうな。
 

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そして、北に行くときの好きな道を通って帰る。
玖村駅のちょっと北の道。ちょっとした林を抜けるような道。
突然始まって、すぐに終わるこの道の雰囲気が好きだ。これが、1kmぐらい続いたらいいけど、実際はすぐに終わってしまう。
 

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このお気に入りの道を過ぎると、高瀬堰の橋を渡って、堤防を進んで帰宅しました。
風がもっと弱ければよかったけど。成長をちょっと感じられたいい日でした。
また、行ってこよう。今度は風の弱い日に。
 

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