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方向音痴にまにあわない

思ったこと、映画、音楽の事なんかを書いていこうと思います

カモーン

夜が明ければ、アルバムが店頭に並んであるはずのNxWorries(ノー・ウォーリーズ)

彼らの『Link Up』がいい。

 

トラックもフローも気持ちいい。

特にフックの“カモーン”が気持ちよすぎる。

“カモーン”なんてカタカナで書くとバカみたいだけど気持ちいいから仕方ない。

 

素晴らしい“カモーン”といえば、Badly Drawn Boyの『Four Leaf Clover』↓


Badly Drawn Boy-Four Leaf Clover

 

カモーン!

フルクラム レーシング3

半年ぐらい悩んでいたロードバイクのホイールを交換してきました。

 

フルクラムのレーシング3

 

 シマノアルテグラとかカンパニョーロのゾンダとか候補は他にもあったけど、アルテグラは地味すぎるし、ゾンダはお店になかった。

お店にあればゾンダは第1候補だったんだけどな。

今後のメンテナンスとかトラブルとかを考えたら、お店にしてもらったほうがいいと思ってお店にあるものから選んだ結果のレーシング3です。

 

まだ、ちゃんと乗ってないんで、変えた効果はわからないけど、リムの白いデザインが基本黒のフレームとバッチリ。

 

というわけで、明日乗りたいけど、仕事的に無理そう・・・

弥山登山 その4

大元ルートから駒ケ林山頂、そして仁王門まできました。

 

ちょっと登っていくと、こんな岩が。

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なんでも、海の潮の満ち引きに合わして岩のくぼみの水も増えたり、干上がったりするらしい。しかも、水は塩を含んでいる。

まあ、弥山は神の宿る山ってことで、無粋な事は言わずに、へぇ、と言っきこましょう。

 

こんな奇岩たちの横を通り過ぎ、間もなく山頂です。

 

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535メートル、登りきりました。

山頂は大きな岩がゴロゴロと並ぶ、不思議な雰囲気を漂わせている。きれいな展望台には観光客、登山客がいっぱい。外国の人も目立つ。

もちろん、眺めは素晴らしい。

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f:id:lette_dub:20161005202642j:plainちなみに、弥山から駒ケ林の山頂を見るとこんな感じ。

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観光客の多い展望台はちょっと居心地悪いんで、下で買ってきたもみじ饅頭を食って、写真を撮ったら、長居はせずに出発します。

 

さてさて、下山しますよ。

くぐり岩を抜けて、

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霊火堂に到着。

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弘法大師が灯して以来1200年間燃え続けているという火が納められている不消霊火堂(もえずのれいかどう)です。台風が直撃したときも大丈夫だったのかな?とか思っちゃだめなやつだな。

でも、建物は趣があっていい感じ。

 

下りは初心者ルートと言われる紅葉谷ルート。

横を小川が流れ、日も入ってくる明るい道のりです。こちらは多くの人達とすれ違いました。完全にノリで登ってきたであろう大学生、日本、外国混在のボーイスカウト風の団体に学校ジャージを着た女子高生。みんな、辛くも楽しそうです。

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下りの途中で、いい感じの形、色、生え方をしたキノコを発見。

 

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何キノコか分からんけど、いいネタを拾いました。

紅葉谷公園で下山完了です。

 

帰りには大鳥居もすっかり海の中でした。

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そんなわけで、かなりぶりの登山終了です。

お疲れ様!

弥山登山 その3

取り敢えず、弥山の大元ルートの上りはほぼ終わって、緩やかな道をまずは駒ケ林を目指します。

 

ところで、登山といえば「こんにちは」の挨拶ですよね。知らない人でも、同じ登山をする者同士、挨拶をするのが通例と聞いています。

ここまで、誰一人とも会わずに登ってきた僕にとっての第一登山人に遭遇します。

 

駒ケ林の頂上を目指して、登っていると、ザクザクと足音が。登山初心者&小心者の僕は軽く身構えますが、足音の主は若い単独の山ガール。そして、爽やかな笑顔とともに「こんにちは」と声を掛けてくれました。

噂は本当だった。こんなオッサンにも声を掛けてくれるなんて・・

いい気分になりながら、駒ケ林の山頂へ到着したのでした。

 

駒ケ林からの眺めは最高でした。大きな岩が横たわる山頂は誰もいなくて、独り占めできました。

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一休みして弥山を目指します。駒ケ林から弥山を望むとこんな感じ↓

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進んでいると、復元した仁王門に着きます。

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東大寺の門の小型版みたいな門。

そんな仁王門でこんな声が聞こえてきました。

「22分? 遅っせえ。」「遅っせえよ。お前、登り苦手?」

どうやら走って登ってきたらしい。トレイルランとか流行ってるけど、僕より年上っぽいのにすげえな。そんな感じで、登山愛好家だけでなく、観光客とかこっからは色々な人達が増えていきます。

(つづく・・)

弥山登山 その2

おそらく10代の頃以来の登山。第2話の始まりです。

 

いよいよここからは本格的な登山開始です。

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最初はこんな感じで、落ち葉だらけの穏やかな上り道を上がっていきます。木々に囲まれ、いい感じにリラックスした道のり。

 

f:id:lette_dub:20160926210637j:plainそして、こんな感じの石碑が。弥山原始林。前回から原生林って言ってたけど、原始林なのね。ネット情報によると、この石碑を過ぎたあたりから、道が険しくなるとのこと。このときは、まだ全然余裕でしたな。

 

ここからは斜度もちょっとキツくなり、岩がゴロゴロしてくる。

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なんか、いろんな奇岩があるらしいけど、そんなこと関係なく、謎の岩に謎の蔦が絡んだりしてたり、鬱蒼とした森が続き、ここは、もののけの森かよ、って気分で登っていく。

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こんな地蔵様がいたりして、まあ、このへんになってくるとかなりキツくなってきて、早くもストックを準備してこなかったこと公開し始める。あ〜、30代だからまだ杖とかいらねとか思ってました。まあ、なくても行けなくもないけど、あったら相当楽そう、とか思いながら、ハアハア登りました。

 

やがて、日が差してくる!。なんか、海もチラッと見える。

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登りきったか!?

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そう、取り敢えず登りきったらしく、さっきまでと違って明るい。

 

岩屋大師にちょっと寄り道。弘法大師が修行したという洞窟というか、岩の隙間。

 

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上の写真はフラッシュを焚いてるんで、明るく見えるけど、実際は昼前なのに中は真っ黒⇓

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蛇とか虫とかいそうなんで、中には入りませんでした。

 

こっからは、もうフラットかゆるゆるの上り。最高!

眺望も開けてきますよ。

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そして、駒ケ林を目指します。

(つづく・・)

弥山登山

買ったトレッキングブーツを活かすべく、弥山に登ってきました。

来週のブラタモリで宮島をやるのでそれまでには登っておきたかった。たぶん、人も増えるし、予習にもなるし。

 

そんなわけで、朝から宮島に向かいます。

 

まずはフェリーです。

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フェリーから見る鳥居。小さくてわかりにくいですが、使っているデジカメの限界です。

 

f:id:lette_dub:20160924230125j:plainまだ、人もまばらなお土産通り。ここで、パンとか買って登ろうと思ってたけど、店が空いてない・・どっかのホームページで、宮島でパンとか買って登るのもいいよ、とか書いてあったのに完全な誤算でした。とりあえず、もみじ饅頭を2個買って登ることにしました。

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宮島といえば、鹿です。そこら中に歩いている上に、人間様に慣れまくっているので逃げることもなく、カメラを向けても無反応。

 

そして、ちょうど引き潮だったため、大鳥居の下まで歩いていけそうなため、ちょっと寄り道。

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そんな観光地宮島を歩き、登山口に向かいます。

今回登るのは、大元コースという登山道で、弥山の登山道では一番長くハードな道らしい。けど、一番面白そうなのもこの道です。初心者のくせに、あえてこの道を選んでみました。

 

大元コースは厳島の原生林の中を歩くコース。鬱蒼とした林の中を登ります。

スタート地点は大元公園。すでに、原生林の面影を感じます。

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そして、マムシ注意・・・。

 

いよいよ、登山開始です。

(つづく・・)

夢のカルフォルニア、そして夢の小値賀島

夢のカルフォルニアという歌がある。

昔の大ヒット曲だ。


California Dreamin` (夢のカリフォルニア) / THE MAMAS & THE PAPAS

歌詞はこんな感じ⇓

 

木の葉はみんな枯葉色、そして空はどんより鉛色
そんな冬の日、僕は散歩していたんだ
もしロスにいれば気持ちが安らぎ暖かいのに…
こんな冬の日にはカリフォルニアを夢見るよ

 

本当の意味はわからないけど、

何だか最近、気分が憂鬱。

明るい日差しときれいなビーチ、そんなカリフォルニアに行けば、

何か変わりそう。暗かった日常も明るく変わりそう。

 

そんな感じかもしれない。

 

最近、職場の悩みというか、30をとっくに過ぎて恋愛絡みの悩みでモヤモヤしてたんで、非日常と古い教会を目指して一人旅しようと計画していた小値賀島への旅が台風で流れてしまった、

 

結局、日常は変わりそうもないけど、旅行のメインだった無人島散策のために買ったトレッキングブーツを活かして、山登りを趣味の一部に加えようと目論む雨の祝日であった。